廃食用油リサイクル 廃食用油の資源化

廃食用油は、軽油や灯油の代わりの燃料として再生することができます。

軽油や灯油などは、いずれ枯渇してしまう化石燃料から精製されています。
食用油は、大豆や菜種、ひまわりなどの植物の油です。
植物の油など、生物由来のディーゼル燃料をバイオディーゼル燃料(B.D.F)と称しています。
バイオディーゼル燃料は、軽油を燃料とするトラック、発電機などに利用することができます。
そして、植物の成長という自然環境から得ることができる再生可能エネルギーです。

その廃食用油1ℓで、トラックが約7㎞走ります。

リサイクルした廃食用油1ℓから、約1ℓの軽油代替
燃料「バイオディーゼル」が生まれます。
燃費7㎞⁄ℓのトラックなら、1ℓの「バイオディーゼル」
で7㎞の走行が可能です。

この燃料は軽油とは異なり、地下資源ではないので、
CO2削減につながり、使用することは地球温暖化
防止にとても役立ちます。

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