活動報告

バイオディーゼル利用 CO2削減の取り組み 1

2012年2月29日 03:18 PM

地球に優しい米作り

三翠会(さんすいかい)がバイオディーゼル導入
 
 
茅ヶ崎市内で水辺の生き物の環境を守り
「タゲリ米」の生産を行う自然保護グループ「三翠会」がこのほど、
トラクターの燃料にバイオディーゼルを導入し、米生産に取り組んでいる。
茅ヶ崎一般飲食店組合(宮川茂夫組合長)と
市内の再生業者湘南オイルサービス(森大輔社長)が
合同で行っている廃食用油を再生、燃料化する活動を知り、取り入れた。

 鈴木國臣代表は
「エンジントラブルもなく、前から気になっていた黒煙も全く出なくなった。
まずは自分が使用を続けて問題がないことを実証してから他の仲間にも勧めたい」と話していた。

 また宮川組合長は
「飲食物を通じて、環境面に対して我々ができる取り組みがあれば
今後も積極的に行っていきたい」と意気込んでいた。
 
タウンニュースより引用
 

 

廃食用油回収の取り組み 1

2012年2月29日 03:12 PM

茅ヶ崎一般飲食店組合様の廃油回収の取り組みに参加させていただいております。

タウンニュース.pdf

神奈川新聞.pdf

以下、神奈川新聞より引用

茅ケ崎一般飲食店組合(宮川茂夫組合長)が環境保全活動の一環として、市民から使用済みの食用油を回収する活動を始めた。集めた廃油を業者に依頼して環境に優しいバイオディーゼル燃料に再生。将来的には会員が配達用の車に使用するなどしたい考えだ。

 食堂や居酒屋など約200店が加盟する組合には、以前から共通の悩みがあった。それは店で使った食用油の処理。業者に引き取ってもらうには20リットルで500円から千円がかかるといい、雪本幸子副組合長は「その費用もばかにならない」と打ち明ける。

 そこで組合では昨年12月から、使用済みの天ぷら油を回収してバイオディーゼル燃料に再生・販売する市内業者「湘南オイルサービス」に回収してもらう取り組みをスタート。さらに市内全域にこの取り組みを広めようと、市民からも回収することにした。

 回収は1カ月か2カ月に1回、当面は県茅ケ崎保健福祉事務所(同市茅ケ崎1丁目)の駐車場を借りて行う。初回収日の17日には早速、市民がペットボトルなどに入れた使用済みの食用油を持ち寄った。無職男性(62)は「非常にいい取り組み。環境についてみんなで意識を高めないといけない」と話した。

 会員がバイオディーゼル燃料を補給した車で配達する、バイオディーゼル燃料を使った農機具を使って畑を耕し、その農作物を加盟店で提供するなど、組合の夢は広がる。宮川組合長は「一人でも多くの市民が環境を考えるきっかけになれば」と期待している。